おひさしぶりです☆
ここのところ、毎週毎週東方神起ガラミの予定が入っているシアワセな女です。
さて、そんなシアワセな女。
5月18日 に行われた「Girls Award」に行ってまいりました。
東方神起に興味のない世間のお父さん方ですら、目を釘付けにされたであろう・・・そう。
「エリカ様の半○まつり」
生で見てきました。
生で観てきました。
生で視てきました。
代々木体育館で行われたのですが、自由席と指定席があり、早めに行くと抽選で「アリーナ」が当たるんです。
モチロン、早朝から並んで引いてきました!!!
私たちの持っているチケットは6枚。
=くじ引きが出来るのは6回。
指定席を持っていたひろPとそのお友達は別の列に並び、早々に2人ともアリーナ席をゲット!
それからしばらくして私と一緒に並んでいた先輩もくじ引きです。
私と先輩が引くのはそれぞれ2枚ずつ。
こういう時、私、当たるんです。
はい。
2枚アリーナゲットー!と、言うことで・・・
6人中5人がアリーナ席。
奇跡ですね。
しかし、アリーナにもブロックがあり、グーパーの結果、私はなんと
1人アリーナ参戦!!!どうやらくじ引きで運を使い果たしたようです。
では、いざ!
「JUNSU AWARD」!!!
基本的には、
おしゃれ女子の
おしゃれ女子による
おしゃれ女子のための
アワードです。
決して 「
汚シャレ」ではありません。
基本的には、
ファッションと音楽との融合。
って感じの流れでした。
ブランドごとに、モデルさんが花道をキャットウォーク。にゃー。
合間にアーティストによるプチライブ。
そして間にDJによるクラブ系ミュージック。
なんかもう、息つく暇ないくらいの、ぎゅっとした内容でした。
そりゃあもう、モデルさんに至ってはそうそうたるメンバー登場します。
おしゃれに疎ーーーい私でも知っている顔ばかり!
テレビで活躍しているタレントさんもたくさん出演していました。
・ゆっきーな
・あっきーな
・佐々木希さん
・松本莉緒さん
・安西ひろこさん
・加藤夏希さん
他にもたくさんのキッレーーーーーな女子の祭。
アーティスト枠も
・西野カナさん
・黒木メイサさん
・IKKOさん
・エリカ様
やら。
本当にすごいメンバーの集まりでした。
そんな中、紅一点? 我らがカリスマ「XIAH JUNSU様」がご出演と言うことで。
ちなみに分かっている限り、私の知り合いのトンペンは8人会場におりました。
そして、アリーナで勇気を振り絞って話してみた人は皆トンペン。
うーむ。改めて「東方神起」の力を思い知ります。
さて、そんなこんなでアリーナで知り合ったトンペンさんたちと予想をするわけです。
「ジュンスはいつでてくるのか?」コレ、大事。
前情報では 約5〜6時間に及ぶライブ。
正直、
正直、
ジュンスが登場した後の「JUNSU AWARD」はどうなってしまうのか・・・
だってさ、
エイネでさえ、そうそうたるメンバーを抑えて東方神起の登場は最後から3番目ですよ?
昨年初めて参加したエイネで、友人ひろPにこんなことをいわれました。
「東方神起が出終わるとみんな帰っちゃうから、最後の方らしいよ。」
なんと。
このときまだ、ウスラはげ。

失礼。
ウスラペンだった私は驚きました。
ふたを開けてみると
東方神起 → TRF兄さん姉さん → あゆ様ですよ。
(スケジュールや構成の都合等もあるでしょうが)こうだ姐さんとかよりも先に?
・・・そんな会話をふと思い出しました。
でもね。
まさかね。
言っても「ガールズ アワード」ですよ。
おしゃれな女子 による
おしゃれな女子 のための
「ガールズアワード」ですよ。
・・・・・
って、ジュンス最後やないかーーーー!!!はい。
ジュンス様。
まさかの
いや、
さすがの大トリけいすけです。
(わからない人は華麗にスルーしてね

)
それでは、ジュンスアワード スタートです。
スクリーンに映し出される映像と流れるジュンスの声。
「アジア NO1 ボーカリスト XIAH JUNSU」すみません。
私、ものっそいトンペンだらけのアリーナで、ホームであるにも関わらずアウェイに一気に仕立て上げるほどに笑わせていただきました。
すると・・・暗くなった会場が一気に真っ赤に染まります。
― ぎやぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁーーー ―会場に響き渡る歓声。
まさかとは思ったけど、こんなに会場にトンペンが潜んでいるなんて!!!
感動しました。
♪〜 ハァー
intoxicationキタコレ!

いきなりの肩見せ立膝楽曲キタコレ!!
えー。
近い。
近いです。
黒のサルエルパンツにブーツ
黒のタンクトップに黒ジャケット。
いつぞやの空港でも見かけたような、しかし彼の私服よりはだいぶお洒落な出で立ちの黒スタイル。
自分で驚きました。
まさか1人アリーナでこんなに叫ぶなんて。
「じゅんすうううううううう!」一応、一応ね。
ガールズアワードと言うことで、普段着ないようなチョット女子な服着て参戦したわけです。
さっきまで、おとなしくモデルさんを眺めていたわけです。
そんな私が・・・ってか女子たちが、ジュンスが出てきた瞬間にイキナリ
「じゅんすうううううううう!!!」
「ぎゃあああああああああああ!!!」そりゃあね。
そりゃあ私の横にいた男性も絶句するわな。
そして思った。
みんな叫ぶことが一緒。
お母さん。
腐女子はこの世にごまんといるよ。私はその中の、ほんの一握りにしかすぎないちっぽけな存在でした。
ジュンスが女子とカラムとあがる悲鳴。
ジュンスが腰を振ると上がる嬌声。溜息。絶叫。
絡みに対する悲鳴。 これはまだ分かります。
純粋なファンゆえの、嫉妬からでしょうか。

しかし
ジュンスの腰振りに対する絶叫。
これはもう、笑うしかない。
そして会場はひとつになる。
私叫ぶ
「ヘイヘイヘイヘイ!」
意外に周りは静かです。
いなかったんだよね。
ソコ、叫ぶ人。
不思議だね。
次の曲がまさかの・・・
「xiahtick」!!!
パントマイムDJキターーー!
でもね。
仮にも私はユチョペン。
この曲で「1番大事」と言っても過言ではない(過言ダロ。)あの部分。
「レッツビギン〜ナァ」
はい。
叫びましたがナニカ?
いなかったんだよね。
ソコ、叫ぶ人。
不思議だね。
そして「鼓動に」のところで片手を挙げてミョンミョンジャンプしてきました。
いなかったんだよね。
ソコ、跳ぶ人。
不思議だね。
ジュンスは本当に踊りもかっこよくて、2曲しか歌わなかったんだけど、本当に行って良かったと思いました。
もちろん歌も最高で、今回はバラードは披露されなかったんだけど、セクシーな雰囲気と、それに反して間にはさまれるトークでのかわいいまっすぐなジュンスの笑顔。

いわゆるひとつの「ギャップ萌」。
(ちなみに私は笑ったジュンスの口角好き。)
ジュンスのライブが本当の大トリのようで、ジュンスが退場してからはモデルさんたちが花道に勢ぞろいしてフィナーレとなりました。
会場の外で、友人たちと合流です。
私は真っ先に言いました。
「レッツビギンしてる人がいなかったんだよね・・・」
「そう!私叫んだよ!アレ一番大事じゃんね!!!みんなおかしいよ。」
はい。そう言い放ったのは紛れもなく親友のひろPでした。
一緒に行ったお友達トンペンすらもチョットヒイいていたかもしれません。
全国区のおかしい盛り上がりっぷりを見せた夜。
また自分とひろPの特異ぶりを思い知らされました。
フツーだと思ってたんだけどな・・・